ここはアメリカのインテリア雑貨を紹介するブログです。最新の情報で更新しています。
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アートな18世紀頃の独特のスタイルが美しい飾り鏡   
18世紀頃の独特のスタイルが美しい飾り鏡  写真拡大は画像をクリック

こちらはアートな18世紀頃の独特のスタイルが美しい飾り鏡です。

今日のご紹介は、18世紀頃に良く使われた独特のスタイルの飾り鏡です。この素敵なインテリア雑貨をあなたのお部屋のホームアクセントとして飾ってみませんか。この上品なデザインの飾りものは、きっとあなたのお部屋を素晴らしい雰囲気に包んでくれると思いますが、いかがでしょうか。このデザインスタイルの飾り鏡はトゥルモウ・ミラーといっています。縦長の長方形が一般的で、上部には飾りが付いています。この鏡のフレームはパイン材で作られていまして、上部の部分には浮き彫りの彫刻模様が描かれていますよ。青味がかったグレーの下地色にアンティークゴールドの色がマッチして素敵な飾り鏡になっていますね。カガミ板の縁が面取り加工されていますので、豪華な感じを引き立てていますよ。

サイズは横813mm、厚み32mm、縦1378mmです。価格649ドル

この飾り鏡の様な、上部に飾りが付いたデザインスタイルのトゥルモウ・ミラーですが、トゥルモウとは古い西洋建築の建築用語で中柱のことを言います。ですから、もともとは窓と窓との間にある中柱状の内壁に、鏡の反射によって部屋を明るくする為に装飾を兼ねて取り付けたことから、その様に呼ぶようになったようです。18世紀頃から流行り始め、鏡の上部に絵を描いたり色々な装飾をしたりして、壁やマントルピースの上にも飾るようになりました。現在でもこのスタイルのファンは多いようですよ。

このアメリカのWEBサイトはこちら>>です。購入方法などが分からない方は、artymamaまでご相談ください。但しご紹介させて頂いているだけで、販売会社と当方とは何ら関連はありませんので、ご購入なさる場合は購入者の自己責任でお願いいたします。
              
コメント
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                     
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。